体内改善におススメ!昔から伝わる「断食道場」の歴史を紐解く!

体内改善におススメ!昔から伝わる「断食道場」の歴史を紐解く!

近年、若者を中心に「断食」はダイエットの一環として高い人気があります。今流行りの断食ですが、話題として取り上げられる様になったのは最近ですよね。しかし、断食は実は昔から歴史ある行いだったと言う事は知っていましたか?また、断食は単なるダイエット効果に適しているだけでは無く、老化防止のアンチエイジング効果や体質改善効果等、私達の体調を様々整えてくれる効果があります。
しかし、断食も方法を間違ってしまうと逆にリバウンドしてしまったりと、健康に悪影響を及ぼす場合があります。断食についての正確な知識を持っていれば自分でも断食する事は可能ですが、そうでない場合は「断食道場」と言われる断食をサポートしてくれる施設で断食する事がおススメです。近頃は度々テレビでも紹介されていたりします。では、そんな注目が集まっている「断食道場」とは一体どういう所なのかご紹介していきたいと思います。

『始めに!断食文化について知ろう!』

仏教の修行として行われていた”断食”が一番有名です。断食の内容としては、何日も食事を摂らずに瞑想をすると言う行いです(キリスト教、ユダヤ教、イスラム教、ヒンズー教も同様)。日本では約1200年前から断食の歴史は始まりました。また、インドではもっと昔から歴史がある様で、約2500年前から断食が始まっている様です。仏教を開いた釈迦は「断食で悟りを開いた」と言われている様です。断食の歴史は宗教から伝わっており、精神とも深い繋がりがあった事が伺えます。

『医療の現場でも”断食療法”が取り入れられています!』

日本の断食文化は、実は世界と比べるとまだまだ発展途上です。例えばヨーロッパでは、断食の研究が1887年から行われており、健康への効果を報告されています。医療の為に断食を行う場所として「断食センター」や「断食病院」等の施設が多数存在していました。また、同時期アメリカでも肥満症が増加した為、断食を活用した医療を取り入れる病院が増加し、国民を救う取り組みがなされる様になりました。世界では医療と宗教を区別する為に、断食ではなく「絶食」と現場では呼ばれています。
では、現在の日本の「断食」についてどう感じていますか?海外の様に病院で断食を行うなんて、日本のどこの病院でもまだ聞いた事が無いと思いませんか?民間の施設である「断食道場」という断食を指導する施設なら皆さんも一度は耳にした事があるのではないでしょうか。
世界的には医療の現場でも取り入れられている断食ですが、日本の断食道場ではどんな取り組みが
なされているのかここでは見ていきたいと思います。


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